なぜ福祉・医療業界に特化したホームページ制作をしているのか
私はこれまで約15年間、介護福祉士やケアマネージャーとして福祉業界に携わってきました。
現在はホームページや広告制作を行っていますが、福祉・医療業界に特化しているのには理由があります。
それは、単に現場を経験しただけではなく、「利用する側」「選ぶ側」の視点を持っているからです。
福祉・医療のサービスは伝えることが難しい
福祉や医療のサービスを探している方は、
「どんな人が対応してくれるのか」
「安心して相談できるのか」
「信頼できる事業所なのか」
といったことを重視しています。
しかし実際には、サービス内容は掲載されていても、事業所の雰囲気や職員の人柄、強みまでは十分に伝わっていないホームページも少なくありません。
どれだけ良いサービスを提供していても、その魅力が伝わらなければ選ばれる機会を逃してしまうことがあります。
ケアマネージャーとしてサービスを選ぶ立場だった
また、私はケアマネージャー時代、利用者様やご家族に合った事業所やサービスを探し、紹介する立場でした。
その際に知りたかったのは、
「どんな利用者様に対応しているのか」
「どんな強みや特色があるのか」
「どんな職員が働いているのか」
「連携しやすい事業所なのか」
といった情報です。
しかし、ホームページだけではそれらが分からないことも少なくありませんでした。
私は長年、「サービスを利用する側の代理人」として事業所を見てきた経験があります。
だからこそ、利用者様やご家族だけでなく、ケアマネージャーや医療機関などの連携先が知りたい情報も意識しながら制作することができます。
現場経験があるから求職者の気持ちも分かる
介護福祉士やケアマネージャーとして働いてきた経験から、求職者がどのような情報を知りたいのかも理解しています。
求職者が気になるのは給与や待遇だけではありません。
「職場の雰囲気はどうか」
「どんな職員が働いているのか」
「働きやすい環境なのか」
「どんな想いで支援を行っているのか」
といった部分も大切な判断材料になります。
現場を経験してきたからこそ、利用者様向けだけでなく、採用につながる情報発信や採用ページ制作もお手伝いすることができます。
福祉・医療の魅力を正しく伝えたい
ホームページや広告は、単に見た目を整えるためだけのものではありません。
事業所の想いや強みを伝え、必要としている人との出会いをつくるための大切な場所です。
私は介護福祉士として現場を経験し、ケアマネージャーとしてサービスを選ぶ立場も経験してきました。
その経験があるからこそ、
「利用者様やご家族の視点」
「ケアマネージャーや医療職など連携先の視点」
「求職者の視点」
「事業所が伝えたい想い」
これらを理解したうえで制作することができます。
福祉・介護・医療の現場を知っている制作者として、事業所や施設の魅力が正しく伝わるホームページや広告制作を行っています。
福祉・介護・医療分野のホームページや広告制作をご検討の際は、お気軽にご相談ください。