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採用につながるホームページとは
多くの求職者は、応募前に事業所のホームページを見ているようです。
求人サイトやハローワークで募集を見つけたあと、「どんな事業所なんだろう?」「自分に合いそうな雰囲気かな?」と、ホームページを見てから応募を判断する求人者が多くなっているようです。

ある調査では、4割以上の求職者が「応募前に企業・事業所のホームページを探す」と回答している模様。
▶ 調査データはこちら
【2024年12月イーアイデム会員対象 仕事探しに関するアンケート調査】
求人情報だけでは分からない部分を、ホームページで補おうとしている方が多いことが分かります。
「ホームページがない・情報が少ない」ことで迷われることも
また別の調査では、求職者の7割が「ホームページがないとエントリー意欲低下」とのこと。
▶ 調査データはこちら
【採用ホームページの重要性:求職者の7割が「ホームページがないとエントリー意欲低下」と回答 – ブランディングテクノロジー調査】
さらに求職者が参考にしている情報として「企業理念・ビジョン」「募集要項」「仕事の一日の流れ」や「社内の活気、雰囲気」などが挙げられています。
このことから事業所のことをきちんと知ってもらえるホームページを整えておくことが、大切だということが分かります。
求人情報だけでは伝えきれない
「どんな人たちが働いているのか」
「どんな空気感の職場なのか」
「日々、どんな想いで仕事をしているのか」
そうした部分を、ホームページを通して少しずつ伝えていくことで、求職中の皆さんは安心して「ここで働く自分」を想像できるようになると考えられます。

そんな求職者さんたちが知りたいのは、きっと「実際の雰囲気」や「働く人のリアルな姿」。ホームページは、そうした情報を届けるためのツールです。
少しずつでも情報を重ねていくことで、「ここなら、自分に合いそう」そう感じてくれる方との出会いにつながっていくはず。
日々の業務で手いっぱいで、採用まで手が回らない――
そんな声は福祉の現場でよく聞かれます。だからこそホームページを「無理をしない採用の土台」として活かし、大変な採用活動を前向きに進めていけたらと考えています。
ケアフルデザインは実際の福祉現場での経験を活かし、ホームページのデザイン、制作から運用までお手伝いいたします。ぜひお気軽にご相談くださいませ。
お問い合わせは→ こちら
※今回の話題は昨年12月3日に投稿した記事の続きのような内容になりました。
12/3の記事は→ こちら